旧暦で7月は文月と言います。
7月7日の七夕の夜に書物を開き、夜気にさらして習い事の上達を願った風習から転じて文月と言われるようになったという説や、稲穂が膨らんで実を含む時期(旧暦の7月は現在の8月下旬〜9月上旬頃)であることから、「穂含月」や「含月(ふふみづき)」が変化したとする説などがあるそうです。
祭事や自然の移り変わりで暦を見る。
日本人らしい感性ですよね。
戦後、GHQの占領政策により日本の精神が奪われ、今や多くの日本人が日本人らしさを失っているように感じます。
こんな時代だからこそ、自分が何者であるのかを思い出す必要がある。
日本は世界で初めて人種差別撤廃を訴えた国です↑
そのために白人至上主義の欧米を敵に回し、大東亜戦争へ追い込まれました…
しかし、先人たちは「正義」のために戦った。
戦争が正しいと言っているわけではありません。
歴史的事実、その背景、先人たちの想いを無かったことにしてはならず、それを知った上で平和について考えるべきだと私は思います。
日本人は神の道を生きる民。
その誇りを忘れることなく、文月も日本人らしく生きていきたいと思います。
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