先日、「新型コロナワクチン被害集団訴訟」の第3次提訴の口頭弁論が東京地方裁判所で開かれました。
まず、その後に行われた原告団による記者会見をご覧ください⇩
青山弁護士によると、今回新たに7人の原告が追加され、原告は計63人となり、請求額は約4億3900万円となっているとのこと。
原告団には私がこれまで関わってきた被害者の皆さんも多く名前を連ねています。
この集団訴訟は、一部メディアでも報じられています↓
司法試験合格後“ワクチン接種”で帰らぬ人に…息子を亡くした両親が意見陳述 新型コロナワクチン被害集団訴訟(弁護士JPニュース) – Yahoo!ニュース
この訴訟で強調すべきことは、いわゆるワクチンに反対し接種中止を訴える「反ワク」ではないということ。
あくまでも『薬害訴訟』であるという点です。
薬害とは、薬の害を知らずに害を被ることと定義されています。
身体に良い薬などありません。
すべての薬が害毒です。
しかし、そのリスクを許容した上で、それ以上にメリットがあると本人が判断し使用します。
つまり、効果とリスクを説明し合意を得る(インフォームドコンセント)必要があるということです。
にも関わらず、遺伝子製剤に関して政府は殊更にメリットばかりを強調し、デメリットを矮小化して国民に伝えました。
データを捏造していた証拠も揃っています。
国民は殆ど害を知らされず、判断材料がないまま接種に促された。
そして、接種を強要するような社会の風潮を作られた。
それによって多くの方が被害に遭った。
この事実だけで完全なる薬害事件と言えます。
青山弁護士によれば、政府は特に反論していないとのことで、反論の余地がないのだろうと自信を持っているようですが果たしてどうなのでしょうか?
これは私個人の印象ですが、現時点でこの訴訟の勝率はかなり低いと感じています。
これは行政訴訟なので、国民世論が重要視されるはずです。
この薬害が社会問題になっているか否か。
現状、残念ながら世論は変わっていません。
先ほど一部メディアが報じていると書きましたが、大手メディアは完全無視です。
記者会見の質疑を見ればわかりますが、質問したのはいつもお馴染みの記者たち。
悔しいですが、この訴訟は未だ国民の関心事になっていないと言わざるを得ません。。。
政府が原告団の訴えに反論しないのは、反論するまでもなく勝てると高をくくっているからなのではないかと思ってしまいます。
本当に悔しい。
絶対に薬害を認めさせないといけない。
この遺伝子製剤被害で、政府に対して大規模な訴訟を起こしているのは、世界でも他にないと聞いています。
何としても世論を喚起して、この薬害を社会問題として認識させる。
絶対に風化させない。
私も自分に出来ることを続けていきたいと思います。
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