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自虐史観からの脱却

今日は沖縄慰霊の日⇩

沖縄戦から81年の慰霊の日 平和への願いを新たにする1日に | NHKニュース | 沖縄県、アメリカ

旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を「慰霊の日」として、糸満市の平和祈念公園で戦没者追悼式が毎年行われています。

今朝のNHKニュースで沖縄戦の特集を見ました。

戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを実感するためにも、そういった報道は重要だと思います。

ですが…

多くの場面で「日本軍=悪」とする印象操作が行われているように私は感じました。

まさに自虐史観。

沖縄に上陸し民間人を虐殺したのはアメリカ軍です。

日本軍は沖縄を救うために戦った。

軍人も民間人も、祖国を護るために必死に抗った。

それが沖縄戦の大前提だと思います。

勿論、日本軍の行いすべてを肯定するわけではありません。

過ちを犯した軍人も、行き過ぎた軍事行為・判断もあったかもしれません。

しかし、それは一部であって全てではない。

大切な家族を護るために戦った事実を捻じ曲げてはいけないと思います。

『武士道と云ふは、死ぬ事と見付けたり』

「毎朝毎夕、死を覚悟して生きることで、初めて生への執着から解き放たれ、武士としての職務を全うできる」という『葉隠(はがくれ)』の教えがまだ生きていた時代です。

現代の価値観で当時の人々を語ってはいけない。

当時の思想や時代背景などを学び、理解した上で思いを馳せるべきだと私は思います。

國を護るとは。

平和とは。

沖縄慰霊の日という日本人にとって特別な日に、全国民がしっかりと考えなければならない。

そんなことを想いつつ、私たちを護ってくださった英霊たちに、感謝と哀悼の意を捧げたいと思います。

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