『情けは人の為ならず』
「人に情けをかける(甘やかす)のは、その人の自立のためにならない」という意味に捉える人がいますが、それは誤り。
本当の意味は「人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくる」ということ。
今こそ、その日本人らしい価値観を取り戻しましょうと三橋貴明氏が仰っていますので是非ご覧ください⇩
「今だけ金だけ自分だけ」
その価値観を是としているから『消費者目線』になってしまう。
農家への支援だけではありません。
子育て支援、高齢者支援、障がい者支援など、当事者でない人にとっては「金の無駄遣い」に感じるかもしれません。
場合によっては、支援を受けている人に対する妬み嫉みという負の感情を持ってしまう。
それこそ為政者の思うつぼです。
彼らの目的は「分断」。
国民同士を敵対させ、一致団結させないこと。
不満が出るのはシステムがおかしいからであって、支援を受ける側が悪いわけではない。
糾弾すべきは、おかしなルール作りをしている為政者たちです。
積極財政で、足りないところ、必要なところに支援をする。
それは巡り巡ってすべての国民の利益となる。
「情けは人の為ならず」
この言葉を日本人は忘れてはならないと訴えていきたいです。
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