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鋭い質疑

どうも今月からワクチンの接種履歴がマイナンバーと紐づけされるようになったみたいです⇩

ワクチン接種歴、マイナポータルなどで確認可能に…新DB6月に運用開始・「効果」「副反応」分析にも活用へ(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

「国民が接種を受けたワクチンの種類や接種日などの6月以降の情報について、市区町村から提供を受けて蓄積する。」

上記のように「6月以降の情報」とありますので、これまでのデータは含まれないようです。

このマイナンバー紐づけは、ワクチンパスポートや個人スコア制度に繋がりそうで大変恐ろしいわけですが、国民の接種履歴をデータベース化して効果と副作用を検証すること自体は必要ではないかと私は考えます。

このまま何も検証しないまま次に進ませるわけにはいかない。

先日、参政党の安達悠司参議院議員がワクチンを含む感染予防対策について振り返り、政府を厳しく追及しました↓

冒頭に述べておられますが、安達議員は政府のコロナ対応に疑問を感じ、まだ国政政党ではなくただの政治団体だった参政党に入党し、今は国会議員となっています。

おそらく私と入党時期は近いのかもしれませんね。

それにしても、安達議員の質問に対する大臣や役人の返答は、まったく国民の健康と命を考えていない不誠実なものだと感じました。

予防接種健康被害救済制度は専門家が厳密に審査をして因果関係が否定できない事例を認定していると言いながら、一方で因果関係の有無を問わず広く認定しているとも言う。

どっちなんだよと。

因果関係は否定できないけど因果関係を認めるものではないから、死亡認定が1000人を超えても「重大な懸念はない」と言い張る。

誰が聞いてもおかしいと感じるはずです。

国民の命を何だと思っているのか?

ワクチンの他にも、病院や施設での面会制限やマスク強要、過剰医療の問題なども指摘されました。

茶番デミック以降、医療の常識が変えられてしまったと思っています。

科学的根拠があって変わったのであれば良いですが、そこはまったく関係なく、グローバル製薬会社を中心とした医療産業複合体によって彼らの利益のために変えられてしまった。

これは陰暴論ではありません。

「事実」です。

安達議員のように古参の参政党議員はこの事実を完全に理解していますので、議会で突っ込んだ質問をしてくださいます。

本当に頼もしい存在です。

最近入られた議員の皆さんにもしっかりと理解していただき、今後安達議員のような参政党らしい鋭い質疑をしていただけたらと思います。

そして私たちがすべきは、そういった心ある議員を一人も多く議会に送り込むことです。

このままグローバリストたちに日本を支配され続けるのはもううんざり。

国民の手に主権を取り戻しましょう!

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