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憲法記念日に想うこと

昨日は憲法記念日でした。

「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨とした国民の祝日です。

毎年、憲法記念日には『憲法改正』についての議論が起こります。

今までは反対派の意見が強く支持されていましたが、どうやら今年は違うようです⇩

高市首相任期中の憲法改正、賛成が反対上回る 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞

憲法改正賛成が多数派に。

今、国民投票に持ち込まれたら、過半数の賛成で憲法が改正されてしまいます。

由々しき事態です。

誤解なきよう記しておきますが、私はGHQ占領下に作成された日本国憲法は一から日本国民の手で作り直すべきだと考えています。

そういう意味で憲法の改正には賛成の立場です。

しかし、現在出されている政府与党案には「緊急事態条項」の創設が明記されているため、その改正案には絶対的反対の立場を取っています。

何故なら、その緊急事態条項には、緊急事態を宣言する事例として「感染症によるパンデミック」が含まれているからです。

その視点から憲法改正に反対の立場を取る国政政党は参政党だけです。

その参政党のスタンスを和田政宗議員が述べていますので、是非ご覧下さい⇩

人工ウイルスとPCR検査により人為的にパンデミックが作り出せる可能性がある以上、パンデミックを緊急事態とし、それを理由に政府の権限を強め国民の人権を制限する緊急事態条項を憲法に入れるわけにはいかない。

これは絶対に譲れない視点です。

緊急事態条項を阻止するためならば、その点だけで共産党などのリベラル左翼と手を組むことも辞さない。

そのくらいの気概を持って参政党にも取り組んでほしいと願っています。

日本国民の自由を守るために憲法改悪許すまじ!

そう、改めて心に誓う憲法記念日でした。

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