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真摯な姿勢

先日も書いた麻疹煽りについて⇩

恐怖と不安を煽る詐欺 | 院長日記 │ こおり治療院 院長のブログ | 福島市の鍼灸院

まだまだ加速しています↓

肺炎、インフルエンザ、百日咳のリスクが増大!麻疹が抱える「免疫健忘」という恐ろしい”二次被害”(FRIDAY) – Yahoo!ニュース

「免疫健忘」ですって。

初めて聞きました。

もう「麻疹=死の病」と思い込ませるための記事にしか見えません。

ほとんどの人が死なないのに。

恐怖と不安で思考を停止させ「解決策」を提示し行動を支配する。

その解決策がワクチンです。

とにかくワクチンを打たせたいだけ。

麻疹煽りのカラクリをフリージャーナリストの藤江成光氏がわかりやすく解説してくれているので、以下の動画を是非ご覧ください⇩

この動画を見ても理解できないならお手上げです。

ただ、このような煽り偏向情報の流布は反ワクの人たちもやっていたことを忘れてはいけません。

「レプリコン騒動」です。

自己増殖型遺伝子ワクチンのレプリコンは、接種者の体内で増殖した遺伝子が他者に伝播しパンデミックを起こす。

そのようなことを一部の専門家が声高に主張し、それを信じた人たちが大騒ぎしていました。

しかし、実際にレプリコンパンデミックは起きなかった。

それが事実です。

私は当時「レプリコンによるパンデミックは起こらない」と主張していた側です↓

個人的な見解 | 院長日記 │ こおり治療院 院長のブログ | 福島市の鍼灸院

私は特に批判されたことはありませんが、同様の指摘をして叩かれていた有識者を何人も知っています。

レプリコンパンデミックを主張する反ワク強硬派は「少しでも安心材料を与えたら打ってしまうから、レプリコンパンデミックが起こらないなどと言うな!人殺し!」などと批判していましたが、それって恐怖と不安を煽ってワクチンを接種させようとする側と同じことをしていると私は感じていました。

そして、レプリコンパンデミックが起こっていないことにだんまりを決め込んで謝罪をしないのも、遺伝子製剤の被害者に謝罪をしない推進派の連中と同じではないかと私は思っています。

「自分たちが声を挙げたおかげでレプリコンの接種が少なかったからパンデミックを防げたんだ!」と主張する方もいるようですが、パンデミックが起こるのであれば少ない人数からでも起こります↓

「事実」が基本 | 院長日記 │ こおり治療院 院長のブログ | 福島市の鍼灸院

そういった「事実」を無視し、自分に都合の良いことだけ主張するのは「遺伝子製剤のおかげで救われた命もある!」と主張する連中と同じです。

データに基づいた「事実」に立脚すること。

主張を先鋭化させないこと。

誤っていたら素直に認めること。

真摯な姿勢が大切だと私は思っています。

でないと誰にも聞いてもらえない。

「無知だ」「情弱だ」とバカにし、上からマウント取るような人の言葉は誰の心にも響きません。

愛をもって接すること。

私も肝に銘じて、ささやかながら言論活動を続けたいと思います。

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