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日常

報道しない自由

テレビなどの主要メディアで何故かまったく報道されなくなった「辺野古抗議船転覆事故」。

ネット上ではメディアの姿勢に「おかしい!」という声が多く上がっています。

BPOにもその声が届いているようです↓

『モーニングショー』『ひるおび』など辺野古転覆より男児遺棄を優先と批判集中(1/3ページ) – zakⅡ

私はこの事故が起こった日、NHKの昼のニュースで「辺野古で抗議船が転覆し死傷者が出ている」と聞きました。

そのニュースを聞いて「共産党の人たちか。何をやってるんだか。お気の毒に…。」と思ったのをよく覚えています。

しかし、翌朝のニュースでは「辺野古で客船が転覆し女子高生が死亡」と報じていました。

私は「また辺野古?連日転覆するって大丈夫か?」と、2つのニュースが別のものだと思いました。

実際は同じ事件だった。

事故を起こしたのが抗議船と客船ではまったく意味が違ってきます。

NHKが意図的に抗議船であることを隠したと思えてなりません。

たくさんの新事実が出てきているのに、他メディアも殆ど報じていないようです。

地元沖縄の新聞でさえも報じていないと武田恒泰氏が憤っています↓

コロナ騒動の時もそうですが、メディアは都合の悪いことは国民に伝えない「報道しない自由」を行使します。

どれだけ遺伝子製剤で人が亡くなっても、後遺症に苦しんでいても、主要メディアで報じられなければ多くの国民に伝わらない。

誰も知らなければ、その「事実」は無かったことにされてしまう。

遺伝子製剤の被害も、辺野古の事件も、このまま「真実」が闇に葬られていいのか?

日本の情報空間は完全に歪んでいます。

この現実を直視し、自分に何が出来るのか?自問自答を続けたいと思います。

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