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公共放送の意義を問う

先日、参政党の神谷宗幣代表が参議院でNHKについて質疑を行いました↓

神谷代表曰く「会長が変わられたので、前向きなメッセージを多めにいれての内容に!」とのことで、NHKに強い不満を持つ党員からは、もっと強めに追及してほしいという声も聞こえてきそうです。

私の周りではNHKに受信料を支払っていないと言う人が多くいます。

理由は偏向報道に対する抗議のためだと。

私はちゃんと支払っているので、そういう人からは怒られたり馬鹿にされたりします。

払いたくないという人の気持ちも理解できるのですが、私はNHKのニュースも大河ドラマもアニメもよく見ていますし、偏向報道への指摘は受信料を支払っているからこそ言える権利だと思っていますので、周りの同調圧力に屈して支払いを止めることはありません。

ですが、たしかにNHKの偏向報道は目に余る。

特に茶番デミックでは、多くの国民に恐怖と不安を与え、騙し、率先して自ら遺伝子製剤という「毒」を注入するよう促しました。

そして、被害者が出ても大きく取り上げようとしない。

それどころか、遺伝子製剤接種後に亡くなった方を武漢風邪で亡くなったかのように捏造し、悲しみ憤るご遺族を貶めました↓

捏造報道極まる! | 院長日記 │ こおり治療院 院長のブログ | 福島市の鍼灸院

許されざる非道を繰り返すNHK。

業を煮やした多くの国民が、先日NHK本社前にて「NHK解体デモ」を敢行しました↓

これだけの声をNHKは無視。

一切報道されませんでした。

神谷代表は「NHKに放送内容に不満の声が多い、一方で優良なコンテンツもある、受信料をとる公共放送は、民放がやるようなバラエティーなどはいらないので、国会中継のフル配信、民放が作れないドキュメンタリーや大河ドラマ、国際ニュースの比較番組などに枠を使うべき、偏った放送内容を正す方法を視聴者に広く知らしめ、もっと視聴者の声を反映させた番組内容にすべき、国民の意識をつくる役割もあるのだから、多文化共生ばかりではなく、少子化を止めるようなメッセージもしっかり入れて欲しい、といった要望も投げておきました。意見が反映されないなら次回はもっと強く問題提起します。」と語っています。

まさにその通りです。

NHKのスポンサーは受信料を支払っている我々国民です。

私たちには「知る権利」があります。

公共放送として、事実をありのままに報じ、一方に偏らない情報発信をしなさいと、スポンサーとして強く訴えたいと思います。

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