昨日、藤江成光氏がアップした動画を観て驚きました↓
遺族に謝罪する議員がいたとは…
コロナ騒動で心底思ったのは「謝ったら死ぬ病」に罹っている日本人が多すぎるということ。
特に、政治家や役人、医師など、一般的に権威ある立場にいる人や管理職の人が多く患っていて、何があっても非を認めない。謝らない。
理由は簡単。
責任を取らされるから。
だから絶対に過ちを認めず、一度決めたらどんなに間違っていても馬鹿の一つ覚えで突き進む。
上がそうだから下の者も過ちに気付いても知らんぷり。
責任を取らされるから。
一億総無責任社会。
そんな中で、ちゃんと過ちを認め謝罪できる人に私は敬意を表したいと思います。
以前、医師の長尾先生にも同じようなことを書きました↓
再び町医者の声を聴け!! | 院長日記 │ こおり治療院 院長のブログ | 福島市の鍼灸院
人は過ちを犯します。
その都度、反省し、悔い改めて正しい道を歩む。
逃げずに罪と向き合うことは大変恐ろしいことです。
責任も負うことになる。
しかし、その先に必ず赦しがあります。
それが救い。
救済です。
その赦しがあることを信じられないから、非を認めず、頑なに罪から逃げ続ける。
改めて思います。
現代の日本人に必要なのは信仰です。
宗教じゃないですよ。
信仰です。
神の道を生きるのが日本人。
祓え給い清め給え 神ながら守り給い幸え給え
今こそ、自分が何者であるかを思い出しましょう。
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