先日、衆議院で予算案が可決され、議論の舞台が参議院へと移りました。
早速、神谷代表が質問台に立ちましたので、その勇姿をご覧ください⇩
流石の風格です。
と言っても、実際はまだ参議院議員1期目の新人なんですよね。
もう長く国会議員をしているのではないかと錯覚してしまいます。
30名の国会議員団を率いる代表であるという誇りと自信が現れているように感じ、非常に頼もしいです。
質問は多岐にわたってましたね。
中でも私が気になったのは、やはりイラン情勢について。
今回のアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃には大義がないというのが参政党の公式な立場であることを明言されました。
私と同じ見解でホッとしています。
その上で、現時点でのホルムズ海峡への自衛隊派遣には反対だというのも私と同じ考えです。
善悪二元論で捉えず、双方の意見を聞くことが大事。
イランは大の親日国ですから、独自のルートを使って外交を行い、日本の国益を最重視した交渉を行うべきと討論されました。
それでこそ参政党。
参政党の党員の中にはトランプ大好きさんも多いので、そういう党員がこの見解をどう思っているのかはわかりませんが、少なくとも私は賛同いたします。
この状況下で高市総理が初訪米。
自衛隊の派遣を求めるトランプ大統領とどのように向き合うのか?
日本の国益にかなうディールをしてほしいと切に願います。
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