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脱・過剰医療

もう、かれこれ20年ほど医療の業界に携わっております。

ずーーっと感じているのは、日本人の医療に対する依存度の高さです。

「地域医療の一端を担い、皆様の健康と笑顔をお守りするお手伝いをする」

これは、私が当院を開業した時に掲げた理念の一つです↑

最後のところ「健康と笑顔をお守りする」で終わっても良いところを、敢えて「お手伝いをする」という文言を入れました。

つまり、私のすべきことはあくまで「お手伝い」であって、患者さんの健康を守るのは患者さん自身だということです。

人間には元来、自然治癒力という健康な状態に戻ろうとする力が備わっています。

鍼灸医療は、身体に刺激を与えることで、自分の力で元の状態に戻るよう仕向けていきます。

元々持っている力を利用するだけですから、身体への負担も最小です。

それに対して薬による治療は、身体に化学物質を投入して無理やり機能を変えるわけですから、身体への負担は大きくなります。

状態によっては薬を使用しなければどうしようもない時もありますし、私は薬は絶対ダメだと否定する考えを持ってはいません。

適切に使うべきだと思っています。

しかし、上述したように、日本人の医療依存は著しく、必要ない無駄な薬を過剰に摂取しているように見えます。

京都大学の藤井聡教授は、その過剰医療の実態を統計学的に明らかにされています↓

医療業界が儲けるために、必要な医療を過剰に受けるよう洗脳されてきたと言っても過言ではない。

コロナ騒動により、その利権構造が鮮明に見えてきました。

というか、やり方がアカラサマになってきました。

「医療は商売ではない」

これは、当院が開業時から掲げているもう一つの理念です↑

この理念は開業した時からずーーーっと私の机の傍らに貼り付けてあります↑

ちいかわのラベルを貼ったのは最近ですが(笑)

これからも当院はブレることなく、この理念を貫いていきます。

過剰医療から日本人を救うことも、医療に携わる私の使命だと感じていますので、医療界ではタブーとされている闇ですが、勇気を持って堂々と啓蒙していきたいと思います。

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