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日常

予祝パーティー ~井上正康~

8月21日に開催された参政党の政治資金パーティー「予祝」。

オープニング

歴史の予祝 林千勝

日本経済の予祝 松田学 赤尾由美

エネルギー政策の予祝 武田邦彦

日本の活路の予祝 茂木誠

情報戦争の予祝 丸谷元人

次に登場したのが、この日記では毎度お馴染みの、大阪市立大学医学部名誉教授の井上正康先生☟

相変わらず素敵✨

福島に来て頂いたのが3月4月ですから、もう半年も経つんですね。

またお会いしたい。

そんな井上先生の講演テーマは「医療改革」。

最初は病気・医療全般について講演しようと考えていらっしゃったそうなのですが、今月より5~11歳への遺伝子注射接種を努力義務にすると言う政府発表を受け、子供を守るために大人が正しい医学情報を共有する必要があると思い直し、武漢風邪と遺伝子注射についての講義に切り替えたそうです。

前半は武漢風邪の変遷について。

人に感染するコロナウイルスが確認されたのは約130年前のロシア風邪(HCV229E)だと言われています。

そのロシア風邪は、たった1年で収束し、以降普通の風邪として今も定着しています。

100年前にはスペイン風邪が世界的に大流行しましたが、それも1年で収束し、現在もインフルエンザとして世界的に定着しています。

何故勝手に収束するのか?

それは、何度もウイルスに暴露し、感染し、免疫をつけていくからです。

これは人類が常に行ってきたことで、ウイルスや細菌を取り込み、免疫を作るだけでなく、その遺伝子を利用して進化してきたこともわかっています。

人間の遺伝子の3割はウイルス由来、7割は細菌などの微生物由来だと言われています。

つまり、人間とウイルスは、ずーっと共存共栄の関係にあったということです。

立憲共産党の元党首が国会で「ゼロコロナ!」などと言っていましたが、ウイルスがゼロになる時は人間が死滅した時だと井上先生は仰っています。

因みに、スペイン風邪は流行2年目に最大の死者を出しますが、あれは病気によるものではなく、アスピリンという薬による薬害被害であることが判明しています。

今の状態に似てますね。

武漢風邪はRNAウイルスなのでコロコロ変異をし、今流行しているのは尾身クロン株です。

最初の武漢株からデルタ株までは、血管壁にあるACE2という組織が受容体でした。

ACE2は腸管に最も多く分布しており、腸で感染・増殖するウイルスでしたので、当時は糞口感染が主な感染経路だった可能性が高いと井上先生は分析されています。

現に、例のクルーズ船では、最も多くウイルスが検出されたのがトイレでした。

なので井上先生は「マスクはお尻に着けるべきだった」と、いつもの鉄板ジョークを飛ばします(笑)

ただ、それはデルタ株までの話。

尾身クロンに変異した後は、主な受容体がACE2ではなく喉粘膜に限局するアミノペプチターゼNに変わったことで、お腹の風邪ではなく喉風邪になりました。

喉粘膜で増殖するわけですからウイルスは唾液に多く混じると思われます。

つまり、今の感染経路は糞口ではなく飛沫で、特にマイクロ飛沫によるエアロゾル感染が主流だと考えて良いかと思われます。

これって、デルタ株の頃より子供の陽性者が激増したことでも証明されているんですよね。

ACE2は動脈硬化を起こしている血管壁に多いので、動脈硬化とは無縁の子供が感染することは少なかったんです。

でも尾身クロン株になり喉粘膜で感染するので大人も子供も同じように感染するウイルスになった。

しかも、エアロゾル感染が主流。

なら、インフルと同じように集団生活してる子供たちの方が多く感染するに決まっています。

このようなことをテレビに出ている自称専門家は一切言及しません。

感染力が強くなったとしか言わない。

確かに、尾身クロンはプラス荷電が増えて感染力がデルタの60倍になったと言われており、嘘をついているわけではありませんが、それはデルタまで学校や幼稚園でクラスターがあまり発生しなかった理由にはなりません。

感染経路が変わったから。

そう説明された方がしっくりきますよね。

事実だし。

そして子供は免疫力が高いため、感染しても殆どが軽症、もしくは無症状。

ただの風邪ですから、恐れることは何もありません。

にも関わらず、自称専門家らは「子供の命が危ない!」などと恐怖を煽り、あげく「子供が感染源」「子供のせいで高齢者が死ぬ!」などと病気を子供のせいにし始め、最終的には「だから子供がワクチンを打て!社会のために!」と、まるで学徒動員のようなことを言い出しています。

元々重症化しない子供に重症化予防を「期待」するワクチンは必要ありません。

そもそも、あれはワクチンではなく「遺伝子治療薬」です。

まだ治験中の。

基本的に感染予防効果はなく、むしろ接種した方が感染しやすくなっていることがデータで示されています。

繰り返し打つと免疫機能に異常をきたし、自然免疫が抑制されて病気に罹りやすくなり、自分の細胞を免疫が攻撃する自己免疫疾患になる危険性もあります。

既に多くの有害事象実例が世界中で報告されており、ようやく日本でも遺伝子注射薬害を疑う有識者らの声が上がってくるようになってきました。

その状況で子供への接種を「努力義務」にすると政府は言っているんです。

正気の沙汰ではありませんよね。

有害無益な治験中の遺伝子治療薬で子供の未来を奪う。

これは医療犯罪以外の何物でもないと井上先生は仰っていました。

最初に書いたように、コロナウイルスは風邪の原因となるウイルスです。

風邪コロナが4種類、他にSARSとMERSが確認されて、人に感染するコロナウイルスは6種類でした。

武漢ウイルスはそのコロナの新型で、遺伝子配列がSARSに似ていたので「SARS-COV2」と名付けられましたが、病気としては通常の風邪と大差がないため国立感染症研究所では「5種類目の風邪ウイルス」として分類されています。

しかし、政府が定める感染症法の分類ではSARSやMERS、結核、腸チフス、アメーバ赤痢などと同じ2類相当とされ、それでも過剰なのに運用的にはペストやエボラ出血熱と同様の1類扱いをされています。

この感染症分類がすべての元凶です。

ペストやエボラは致死率50%以上と言われる病気ですよ?

それと致死率0.1%以下の武漢風邪が同等??

季節性インフルエンザの致死率が約0.1%なのだから、普通に分類すればインフルと同じ5類か、それ以下です。

この騒動を終わらせるには5類以下にするしかない。

いつまでも終わらないのは、それを政府がやらないから。

つまり政治による「人災」なんです。

政治を動かすには世論が変わるしかない。

井上先生が福島で行った講演がこの日記の下の方で観ることが出来ます。

しっかり勉強して、周りの人に説明して下さい!

そしてこの松田代表との共著「マスクを捨て、町へ出よう」を読み、周りに配って下さい☟

私たちの声で世論を変えて、政治を動かし、この馬鹿げた騒動を終わらせましょう!

子どもたちの命と未来を守るために!!

井上先生!今回も本当に勉強になりました!ありがとうございました!!

また呑みましょう🍺

 

 

 

 

 

 

お勧めコンテンツ

茶番に気付いた福島県民が集える場所、LINEオープンチャットを私が立ち上げました☟

オープンチャット「井上正康先生を慕う福島県民の会」
https://line.me/ti/g2/B4dZrK7y0vKMl9zMPiy7FOmlyEWH5zy0WCZ7HQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

大阪市立大学名誉教授の井上正康先生の見解を基準とし、想いを同じくする仲間たちとチャットで語らう場所です♪

井上先生の見解については以下の動画をご覧下さい。

福島市で開催された井上先生の講演会(前編)☟

福島市で開催された井上先生の講演会(後編)☟

福島市で開催された井上先生の講演会(質疑応答)☟

勿論、完璧に理解できなくても全然OKです!!

大きく逸脱する主張(ウイルスは存在しない、コロナは5G、ワクチンに酸化グラフェンが入っているなど)を控えて頂ければ何の問題もありません♪

※あくまで「コロナ騒動全般について語らうチャット」であって、井上先生についてだ話すチャットではございません!

頻繁に交流会も開催していきますよ(^^)/

QRコードは…☟

ぜひ、一緒に活動しましょう!

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