先日患者さんから「ワクチンの予約したんだけど副作用が心配で…」と言われました。

「心配ならやめたらいいじゃないですか。職場から強要されているんですか?」と聞くと「いや、そういうわけではないんだけど…打ったら安心できるかと思って…」と言われました。

さっき「心配」って言ってましたよね?笑

「安心」するために「心配」なワクチンを打つ。

もう、思考回路がめちゃくちゃなんでしょうね。

昨日書いた通り、当院では患者さんに報道されていない遺伝子注射の情報をご提供しています。

おそらくそれを読んでいるから「心配」になるんでしょうが、それでも予約を入れてしまうということは、テレビが伝える偽りの「安心」に上書きされてしまうのでしょうね。

正しい情報を伝えないテレビメディアの罪は大きい。

そして正しい情報を「デマ」と切り捨てる政府の罪はそれ以上に大きい。

その不誠実な国に対し、本格的な訴訟が行われることになりました!

昨日、東京地裁に国を被告とした「武漢ウイルスワクチン特例承認取消等請求事件 」が提訴されました。

ワクチン訴訟の第一人者である、南出弁護士、木原弁護士、原告に大橋眞名誉教授、中村篤史医師、南出先生の戦友である本城隆志議員の3名。

訴状提出後に記者会見が開かれましたので、その様子をぜひご覧ください☟

この訴訟は 「武漢ウイルスワクチン特例承認取消等請求事件 」 と銘打たれているのですが、請求している内容は以下のコロナ問題全体です。

・コロナウイルスの指定感染症の取り消し

・マスク等の感染対策の停止

・ワクチンの特例承認の取り消し

・PCR検査の禁止

・予防接種義務の不存在確認等

ということで、これらを法廷で争っていくわけですね。

実は、この訴訟が起こることは以前から補助参加人となっているHEAVENESEのマレさんがら聞いていました。

名古屋での秘密会議に参加して来たと。

この後、支援者の会も立ち上げるということで、私も全力で支援したいと考えています。

さらに、被害者の会も設立し、事務局長に日野市議の池田利恵氏が就任するそうです。

池田市議は子宮頸がんワクチン被害者の会でも事務局長をしています。

南出弁護士同様、ワクチン問題を訴える第一人者です。

この約1年半、様々な問題に直面し、様々な人が、それぞれの立場で様々な意見・見解を発してきました。

細かな部分で意見が食い違うこともあります。

しかし、現状がおかしい!間違っている!ノーマルに戻したい!という想いは同じです。

この訴訟は、そんな想いを持つ国民が一致団結して臨む必要がある。

ミクロな意見はとりあえず置いておいて、マクロな視点でまとまって戦うこが大事。

この国の訴訟は判決が出るまで相当時間がかかります。

木原弁護士が「最後まで戦う!」と何度も仰っていた通り、おそらく最高裁まで争うことになると思われます。

相手は国ですからね。

決着するまで何年かかるか…。

ですが、遺伝子注射の脅威は、もう目の前に迫ってきています。

判決が出る頃には、もうこの国に人間は残っていないかもしれません…。

なので、この裁判は判決よりも、過程こそが重要なのではないかと私は考えます。

まず、こういう訴訟が起こっているという事実を多くの国民に知らせること。

被害者たちの声を多くの国民に届けること。

そして支援の輪を大きくすること。

この訴訟をきっかけに、少しでも良い方向に変えていけるように、私も出来る限りのことで支援していきたいと思います。

共に戦っていきましょう!!