もうすぐGWなんですってね。

当院は日曜以外は休診致しませんのであまり関係ないのですが、世間の皆さんはお休みなのに出かけるのを自粛しろとか言われるんでしょうね。

お気の毒に。。。

未だに多くの方が無症状者が感染を拡大させているという嘘を信じ続けているんですよね。

分科会のゴミも「感染者の約半数は無症状の人から感染している」とか言っているみたいですし。

そんなゴミ等が根拠としている「台湾論文」について、ウィスコンシン医科大学名誉教授の高橋徳先生が詳しく考察されていますのでぜひご覧ください☟

ということなんですね~。

台湾論文についてさらに数字を簡単に変えて説明しますと…

感染し発症した人100人の濃厚接触者3000人を検査したところ20人が陽性となった。

その20人のうち10人が発症前から接触している人だったので、発症前の無症状の時に感染した。

よって、感染者の半数が無症状のうちに感染したと結論付けた。

ということなのですが、どうです?おかしいと思いませんか?

まず、濃厚接触者3000人のうちPCR陽性となったのが20人ということは、感染者と濃厚接触したとしても感染する確率はたったの0.7%しかないということです。

そして無症状期に接触したのがその半数なのだから、無症状の時に濃厚接触しても感染する確率は、わずか0.4%にすぎないという結論になるわけです。

たった0.4%のために、人と会うなとかマスクしろとか命令されているんですよ?

しかもそれは国民全員が発症前の潜伏期であると仮定した場合の話です。

どう考えても理不尽極まりない。

このように、計算に導き出される数字は、見方によって大きく意味合いが変わります。

簡単な数字のマジックです。

この1年、多くの日本人の思考は停止状態にあり、専門家を自称する売国奴たちの語る偽りの数字にまんまと騙され続けてきました。

そういった洗脳を解くには、このように真のデータを見せて、正しい計算で導き出された正しい数字を示してあげることが重要かと思います。

ただ「騙されてる!」「ネットで誰かが言ってた!」などと言っても、具体的ではないので相手の心には響きません。

自分で医学論文を読むのはさすがに難しいでしょうが、高橋徳先生のように難しい論文を査読して素人にもわかりやすく解説して下さっている本物の専門家も少なからずいらっしゃいます。

そのような先生方の動画を見るなり、講演を聴くなりして、自分なりに理解をして他人に自分の言葉で説明できるようになれると説得力が出ます。

一緒に勉強していきましょう。