日本で武漢ウイルスのワクチン接種が始まってからまだ間もないですが、早くも接種後の死亡者が出てしまいました。

基礎疾患もなく、アレルギー歴もない健康な60代の女性。

接種3日後にクモ膜下出血により亡くなったそうです。

当然、ワクチンとの因果関係は不明と厚生労働省は発表しています。

PCR陽性者は死因を問わずコロナ死になるのに、ワクチン接種者の死亡は因果関係なし。

あ~ぁって感じです。

フェアな見方をすれば、因果関係不明というのはその通りだと思います。

ただ、基礎疾患のない60代の健康な女性が、突然クモ膜下出血を起こし死亡する割合は、クモ膜下出血死全体の何割に当たるのかは計算できると思います。

その割合が大きいのであれば、その方の死は珍しいものではないと言えますが、割合が小さいのであれば、稀有な死に方となりますので、自然死と片付けることは出来なくなります。

どっちなんですか?厚労省さん?

政府はワクチン接種が原因で死亡した場合、4420万円の補償金(?)を出すと提示しています。

しかし、それは因果関係が認められた場合でしょうから、今回のケースではおそらく支払われることはないでしょう。

命が失われているのですから、お金の問題ではないですけどね。

下はアメリカのVAERS(ワクチン有害事象報告システム)の画像です☟

2021年1月1日から2021年2月12日までに、ワクチン接種後の死者 64500人(うちファイザー製32300人 モデルナ製31900人 不明300人)、顔面麻痺 14300人 という報告が上がっています。

これは凄い数ですよね。

ですが、これもフェアな見方をすれば、アメリカはすでに数千万人単位で接種が進んでいますし、高齢者を優先していますから、他の疾患や寿命で亡くなった方なども多く含まれているはずです。

例えば、日本人が全員ワクチンを打ったとします。

毎月平均11~12万人の方が亡くなるので、その方たち全員ワクチンを接種した訳ですから、ワクチン接種後の死亡者数も同じ数になるわけです。

ただ、同じ数なら良いのですが、ワクチン接種前より死亡者数が増えている場合、例えば月に20万人亡くなったりしていたら、そこには何か特殊な原因があると考えるのが普通です。

よって、これからワクチン接種国での超過死亡数がどう変動するかが問題になると思います。

今までは武漢風邪で死者が増えたと言えば良かったのですが、ワクチン接種後にそうは言えないでしょうからね。

日本に関しては昨年の超過死亡数がマイナスになり「恐ろしい疫病(?)が蔓延した結果死ぬ人が減る」という状態になっています。

これがワクチン接種によってどう変わるのか?

そもそも、ほとんどの人が死なない感染症にワクチンが必要か??

よくよく考えながら、情報収集を続けていき、自分自身で生きる道を選択していきましょうね。