日本もそうですが、世界的に新規PCR陽性者が激減してきているようです。

世界一のアメリカは☟

2位のインドは☟

テレビでは累計数しか報じませんので、常に増え続けているイメージを持ちますよね。

おそらくWHOがCt値を35以下にするよう指針を出したことと、国民が免疫を持ち始めたことによるものかと思われます。

インドは神の力だと言ってますし、アメリカはバイデンのおかげとしたいのでしょう(笑)

昨日も書きましたが、この減少は決して感染予防対策の結果ではありません。

日本の場合、緊急事態宣言が出されている都市と、そうではない都市で比較すれば一目瞭然です☟

どちらも増減の推移はほぼ同じ☝

緊急事態宣言など出しても出さなくても何も変わらないということ。

アメリカでもそうです☟

マスク義務&ロックダウンが行われているノースダコタと、マスク無し&ロックダウン無しのサウスダコタを比べても、増減の推移はほぼ同じです☝

むしろロックダウンしているノースダコタの方が多いくらい。

すべてのデータが、今の感染予防対策に意味がないことを示しています。

今朝の虎ノ門ニュースで科学者の武田邦彦氏が、現在までのデータを解析し計算した結果、マスク着用者はマスク無しの人に比べて約18倍感染していると科学的に結論付けました。

これは客観的な事実です。

武田氏によれば、ウイルスの直径は0.1㎛で不織布の隙間が30㎛なので、マスクはウイルスの300倍の穴が開いているそうです。

最近は2枚重ねろとか言われてますが、同じ大きさの穴が開いているのだから何枚重ねても結果は同じ。

仮にマスクでウイルスを遮断出来たとしても、マスクをして息を吸った際に入ってくる空気は90%以上が頬とマスクの隙間から流入することが科学的研究で立証されています。

なので、こんなことしても無駄☟(笑)

ここまではマスクに予防効果がない理由。

では、マスク着用で感染リスクが高まる理由はというと、昨日書きました口内フローラのバランスが崩れることに加え、酸素供給量が減少することによりミトコンドリア活性が下がり免疫力が低下することも挙げられます。

そして武田氏が主張するのは、感染者から飛沫を浴びた際にマスクに付着した飛沫が乾き(蒸発し)残ったウイルスが鼻と口に流入する可能性が高くなるとのことです。

ですので、感染症患者を扱う医師たちは、最低でも1時間に1回はマスクを取り換えるそうです。

正直言って、顔に飛沫をかけられる状況は現実的にそうそう在りはしないので、武田氏の主張は患者を目の前にして診察を行う医師に限定された状況かと私は思います。

しかし、マスク着用によって免疫力が低下し、18倍感染しやすくなるという状況は大いに有り得ます。

つまりマスク着用は感染予防も出来ず身体に悪い。

無症状の方がマスクをすることは百害あって一利もありません。

昔からマスクは奴隷の口を封じるために着ける拷問道具でした☟

現在でも囚人にマスクを着けさせ酸素欠乏にする拷問を行っている国もあると聞きます。

私たちは奴隷でも囚人でもありません。

何故マスクを着けるのか?

今言われている感染予防対策に意味はあるのか?

誰かの言いなりになるのではなく、自分自身でよく考えて、自分のために行動するようにしましょう。

そういった無駄な対策にNO!を突き付ける署名運動も続いています☟

厚生労働省は、自粛の必要性について、その科学的根拠を示すべきである。 また、新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を示すべきである。 | 募金もできるオンライン署名プラットフォームVoice(ボイス)。あなたの声で社会は変わる。

一日も早く元の生活に戻れるよう、一緒に声を挙げていきましょう!!