今日は近所のお蕎麦屋さんでランチを頂きました。

お蕎麦とヒレカツ・カキフライのセット☆

大変美味でした♪

いつも食べてから気付きます。

写真撮り忘れたと。。。

がくり。

それはさておき、それほど広くはない店内ですが、壁際ギリギリまでテーブルを寄せて隣のテーブルとの距離を空けるよう努力している感じが見受けられました。

私は当然ノーマスクで入店していますが、店員はもちろん、周りの客もすべてマスク着用。

複数人で来ている客がほとんどで、特に席を離すことなく密になって会話してました。

マスクしてるから良いのかと。

でも食べ物がくれば当然マスクを外す。

マスクを外した状態でも同じように密で会話。

食事が終わるとマスクを着用し、一人一人少し離れて無言で店を出る。

やはり食事中はコロナもおとなしくしているので感染しないという解釈なんでしょうか?笑

最近はこんな感じで世の中がどのように「おかしな感染予防」をしているのか観察するのが趣味になってきています。

この日記でおなじみの徳島大学名誉教授の大橋先生も自ら観察し考察することの大切さを述べていますので以下の動画をご覧下さい☟

事実を事実として、ありのままに捉えることが大切なんですよね。

テレビで見たとか、誰かが言ってたとか、それは一欠けらの情報に過ぎず、それらを収集し観察し、事実を照らし合わせて、自分で考えて答えを導き出す。

これだけ世界が変容されてしまったんです。

そこに科学的根拠が本当にあるのか?よく考える必要がある。

ヨーロッパでは第2波がきているとかで、ロックダウンされる都市が増えてきているようです。

第1波の時にロックダウンは感染拡大防止に役立たなかったという結果が出ていますし、科学的根拠がないのも明らか。

にも関わらず、世界はまたおかしな方向へ動き出しています。

きっと最近鳴りを潜めていた「自称専門家」たちがまた「東京の2週間後はパリだ!!」などと妄言を吐きながらテレビに現れるかもしれません。

一方向の情報に惑わされず、多方面から情報を捉え、事実を観察していきましょう。

思考を止めず、自分で考えて、自分なりの答えを追求していきましょうね。