まずはこの動画をご覧ください☟

これは先日ドイツのベルリンで行われた反コロナデモの様子です。

約38000人の市民が、政府のコロナ対策に抗議するために集まりました。

物凄い数、物凄い熱量です。

これだけの人がコロナの嘘に気づき、過剰なロックダウンやマスクの強要、ワクチンの強制接種などに反対の声を挙げています。

他にも、イギリスのロンドン、フランスのパリ、オーストリアのウィーン、スイスのチューリヒなどで同様のデモが行われています。

しかし、日本のメディアではほとんど報じられておりません。

この反コロナデモは日本でも行われています。

私の知る限りでは、渋谷と名古屋です。

そちらは一部、報道されたりしているのですが、かな~り批判的に報じられ、相当世間からバッシングを受けているようです。

ノーマスクで集まり大声を挙げる行為は非常識だと、彼らの言葉を聞くこともなく、ただただ頭のおかしい集団のように言われています。

「感染を拡大させようとしている」「バイオテロだ」みたいな。

まるで反社会勢力のように、カルト教団のように扱われています。

あるネットの記事では「彼らは世の中の急激な変化についていけず、不安とストレスが過剰となり、元の生活に戻りたいという正常性バイアスがかかってこのような行為をしている」などと分析していました。

正常性バイアスて(笑)

私は彼らがアップしたデモの動画などをしっかり見させて頂きました。

概ね頷ける内容でしたよ。

普通に考える頭があれば、彼らの言っていることが理解できると思います。

「デモ」とは「デモンストレーション」の略で、日本語にすると「示威運動」のことです。

示威運動とは、 ある特定の意思・主張をもった人々が集まり、集団でその意思・主張を他に示す行為のことを言います。

私的にはそれだけでなく「デモクラシー」という意味も含まれていると考えています。

デモクラシーとは民主主義のことです。

民主主義とは数によって正しさを決めてしまう制度のように感じますが、真の民主主義は少数の意見も聞き、議論を重ねることで相互理解を図り、議論の結果少数が多数となることもあるのです。

間違っていることを間違っていると堂々と主張出来ないこの国は、まだまだ民主主義とはほど遠いのかもしれません。

この同調圧力に支配された国で、勇気を持って声を挙げる人たち。

今、集まるのは100人程度のようですが、これからもっと増えるかもしれません。

かく言う私は、こんなネットの片隅で小さな声を挙げるだけの勇気しかありませんが、少しでもコロナ騒動の異常さに気づいてくれる方が増えるよう、正しいと思われる情報を提供していきたいと思います。