連日ニュースで年金だけでは2000万円赤字だという報告書の問題が取り上げられています。

年金だけでは足りないなんてのは、前々からわかりきっていたことで、今更??って感じもしちゃってますが(^^;

100年安心っていうのは制度の維持の話で、国民生活が安心ってことではないって最初から分かってましたよね。

年金保険料を上げて支給額を下げれば制度はいつまででも維持できますから。

今の年金制度は保険であって貯金ではないので、払った分はちゃんともらえると思っていたら大間違いだということです。

でもこういう話が出てしまうと、若い人たちの中には年金保険料を払わなくなってしまう方も増えてしまうのではないかと懸念してしまいます。

年金払うより、自分で積み立てしたり運用した方がいいって考えちゃうかもsれません。

しかしながら、私は年金をちゃんと払っていくことをお勧めします。

国民の義務なので払うの当たり前なのですが、それを抜きにしても払うべきかと思っています。

多くの方は、年金は高齢者になってから受け取るものと認識しているかもしれませんが、実はそれ以外にも受給できるようになる場合があります。

それが障害年金です。

障害年金は、重度の障害により就労が困難な方に受給資格が与えられます。

年齢とは関係ありません。

ただし、当然ですが年金保険料を支払ってきた人だけに受給資格が与えられます。

だからちゃんと払うべきなのです。

自分は障がい者じゃないから関係ないと思うかもしれませんが、突然病気になったり、事故に遭ったり、人生何が起こるかはわからないのです。

若くして心身に障害を持ってしまい、思うように仕事が出来なくなってしまった人にとって、障害年金の収入は本当に支えとなります。

年金は将来のため、もしもの時のための保険です。

そのことは忘れずにいたいですね。

もちろん、今の年金制度自体が時代にそぐわないものになってきているのはたしかなので、この問題を機に、抜本的に改革をしてもらえればいいのにな~、選挙のために報告書自体を無かったことにしようとする政府与党ってヤバくない??っと思ったりもする今日この頃でした(^^)/