ついに発表されましたね!

令和。

令和か~。

たまたま空いている時間だったので、リアルタイムで発表の瞬間をテレビで見ることが出来ました。

字面だけ見た印象は「あ!なんか格好良いかも。」でした。

意味とか関係なく、あくまで「令和」という二文字の漢字の見た目から感じた気持ちです。

シュッとしていて、スタイリッシュな印象を持ちました。

昭和天皇が崩御され平成と改元された時、私はちょうど10歳、小学4年生の冬休みでした。

なんとなく覚えているのは「平成」という文字を見たとき「のぺ~っとしてるなぁ」と感じたことです。

のんびりしているというか、どんくさいというか(苦笑)

正直、あまり良い印象は持たなかったような気がします。

それに比べると令和という元号は、私的には好印象ですね。

うんうん。

しかし、世間では色々と予想されていましたけど、令和を当てた人いるんでしょうか?

予想では「安」という字が入るんじゃないかなんて言われてましたよね。

安倍晋三の「安」。

それだけは絶対にやめてほしいと思っていたので、令和で本当に良かったと思います。

この発表でかなり盛り上がっていて、まるで今日から改元したような雰囲気ですが、令和になるのは5月からです。

うちも診察券やら予診票、カルテなどでも元号を使用しているので、これから1ヶ月で色々変更しなければなりません。

なぜ発表が1ヶ月前なの??

せっかく改元のタイミングを自由に決められるのだから、もっと余裕を持ったスケジュールにすればいいのに。

例えば4月に発表して、改元は来年の1月1日から!とか。

それならカレンダー作りも間に合うのに。

まぁ、いいですけど。

ということで、来月から令和という時代がやってきます。

平成最後の1ヶ月。

特に何が変わるわけでもありませんが、今まで通り、一歩一歩、じっくり前に進んでいければと思います。