当院は現在建替え工事中です。

期間は今年いっぱいになります。

工事期間中の診療に関しましてはコチラをご覧ください。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

今日も現場に動きなし。

う~ん。

仕方なし。

そんな今日は桃農家の患者さんから美味しい桃を頂いてしまいました☟

まさに山ほど頂いちゃいました(^^)/

これは「はねもの」と言って、色や形が少し見劣りするから商品にならないと「はねられた桃」たちです。

とは言え、味は一切変わりません。

福島の桃は最高です☆

今年は雨が少なくて実ちょっと小ぶりなんですが、その分甘さは例年以上!

ぜひご賞味下さい!

そんな異常に暑い今年の夏。

異常異常って毎年言っているような気がしますが(^^;

もうこの異常気象が当たり前になってきているくらい、おかしな天気が続いています。

ここ福島市は盆地特有の気候のため、夏は異常に暑く、それでいて冬は非常に寒い。

そんな土地です。

なので、家の断熱性能が大変重要になってきます。

断熱には当然断熱材が必要不可欠。

すまい生協の家で標準仕様となっているのが硬質発泡ウレタン吹付断熱の「アクアフォーム」です。

断熱材のイメージって、繊維性の断熱素材を袋詰めにして、壁の間に敷き詰めていく感じですよね?(私だけ?)

少し前まですまい生協もその断熱材を使用していたようですし、今でもローコストハウスメーカーなどでは、グラスウールなどの繊維性の断熱材が使用されています。

アクアフォームはそれとは違い、泡を壁に吹き付けていく断熱材です。

吹き付けられた泡が固まって、空気の層を作ることによって熱の伝導を遮断するそうです。

プチプチの梱包材を窓ガラスに貼っておくと、冬場部屋が暖かくなるとか聞いたことありません?

それと同じ原理ですね(^^)

でも、断熱材としての性能は熱の伝導率で計られるんですけど、硬質発泡ウレタンとグラスウールでは、その性能に関して特に大きな差はないようです。

むしろ厚みを出せる分、グラスウールの方が熱伝導率は低いのかもしれません。

ただ、グラスウールを詰めた袋を壁に入れても、その間に隙間が出来てしまいます。

袋と袋の間にも隙間が。

そこから熱が伝導してしまうんです。

ようするに気密性が低いってことですね。

グラスウールの場合、壁の中で結露したり、それが原因で断熱材自体にカビが生えたりするという事例も報告されています。

勿論、施工の仕方によるんだとは思いますが。

その点で言うと、発泡ウレタン吹付断熱の場合、隙間なく泡を吹き付けることが容易に出来るので、気密性が非常に高いと言われています。

長年経過しても固まった泡は変化しません。

アクアフォームはフロンガスも発生させませんし、高気密高断熱でエアコンの使用量が減れば二酸化炭素排出の削減にもなり大変エコです☆

以前、すまい生協の完成内覧会へ行った時、真夏でとても暑い日だったんですけど、家の中はすごく涼しくて快適でした。

それでもエアコンが付いていたのは1階のリビングだけで、他の部屋はエアコンなしでも十分涼しい状態。

家具があって、人が住んでいたらまた少し変わるのかもしれませんが、それでもあの快適さは素晴らしいなって思いました。

あと5ヶ月後には私もあんな家に住めるのかと思うと、本当に嬉しくなります。

患者さんたちにも、快適な室温で治療を受けて頂けると思います。

それも嬉しい☆

楽しみがいっぱいです(^^♪

さて、そんな高気密高断熱の家ですが、当然換気もしないといけません。

次は、すまい生協の家の全室換気システムについて書きたいと思います(^^)/

お楽しみに☆彡

ということで、今週も終了です。

お疲れ様でした。

また来週、お会いしましょう!

おやすみなさいzzz