当院は7月から建て替えのため解体工事に入る予定です。

建替え工事中の診療に関しましては、コチラをご覧下さい。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

すまい生協では、標準で窓枠を2種類から選ぶことが出来ます。

一つはアルミ樹脂複合サッシ。

もう一つは私の選んだ「樹脂サッシ」です。

アルミと樹脂の複合タイプは、外側がアルミで内側が樹脂になっています。

樹脂サッシは内外すべて樹脂です。

アルミサッシは熱を通しやすいので、外気温を室内に伝えてしまいます。

冬場は結露も付きやすく、家を傷める原因となることもあります。

その点、樹脂サッシは熱の伝導率も低く、結露も付きません。

つまり断熱性能は樹脂サッシの方が格段にに上。

お値段も結構お高いのです。

そのため、私的には選択の余地なしで樹脂サッシに決めた訳ですが、すまい生協の担当さん曰く「アルミサッシは長年の実績があり丈夫さは保証できますが、樹脂サッシはまだ耐久性が未知数です。」とのこと。

つまり、樹脂サッシは最近できた建材なので、理論上は耐久性が認められていますが、実際30年以上使った樹脂サッシは存在していないから実際の所はわからないって話です。

これは先日紹介した我が家の外壁の「光セラ」も同じことが言えますね。

でも、各メーカーで実証実験を重ねた上で商品化されているはずですし、長い保証期間を付けているということは自信の証とも言えますからね、心配する必要はないと私は思っています。

以前、何かの時に書いた気がしますが、将来あるかどうかもわからない不安要素のために、現在の利便性を捨てるのはもったいないと思います。

なので、私は樹脂サッシを迷うことなく選択しました。

で、色は内側はホワイトと決まっているのですけど、外側はホワイト、シャイングレー、オータムブラウン、ブラックの4種類から選べます。

私が選んだのはシャイングレー。

こんな色です☟

壁の色に合わせて1階がブラック、2階がホワイトにする案もあったのですが、それだと万が一壁の塗り替えをするようなことがあった場合、窓枠の色だけ合わない感じになる恐れが出てしまいます。

その点シャイングレーという色は、わりとどんな色にも合う、というか邪魔しない色という感じで、使い勝手が良いと担当さんにお勧めされました。

最近はほとんどの方がシャイングレーを選ぶそうです。

この色なら玄関ドアの色にも合うし、迷わずこれに決めました。

決めることがいっぱいあって大変でもありますが、それ以上に楽しいです☆

ということで窓枠はこんな感じです。

次どうしましょ。

窓枠の続きで窓ガラスについて説明しましょうか。

お楽しみに☆彡