昨日の続き↓

今から2年前の2月。

私はお風呂に入ろうとお風呂のドアをおもむろに開けました。

その時、ドアにちょっと引っ掛かりを感じたので、少し力を入れて荒っぽく開けてしまい、そのせいでドアの一部を破損させてしまいました。

開け閉めは出来るのですが、動きが悪い。

元々、我が家は購入した時点で築25年を経過しており、だいぶ痛んでおりました。

昨日書いたように、買う前から建て替えを考えていたのはそのためでもあります。

特にお風呂はかなり古く、梅雨時期にはナメクジが発生するという最悪の環境でしたので、このドア破損を機に、新しくリフォームをしようと検討を始めました。

ついでにトイレの床もギシギシ言っているので、リフォーム業者にお風呂とトイレの全面リフォームを見積もってもらいました。

結果、思いのほか費用がかかることが判明。

当時の貯蓄で現金払い出来る額でしたが、どうしようと悩む金額。

家族で検討した結果導き出された答えは・・・

「リフォームはせず、その金額をローン返済にあて、建て替えを早める!」

ということに決まりました。

この答えに至ったのは、今の治療院の残債とその時点の貯金、これから貯蓄にあてられる金額を想定し計算したところ、約7年後には完済できるという結果が出たためです。

7年という年月は、とても長いですけど遠い遠い未来の話という感じも受けません。

実現可能な目標、手の届く範囲内だと感じました。

7年間、家族みんなが健康で普通に暮らしていければ家が建つ。

力を合わせて頑張ろう!という話でまとまりました。

目標が決まれば、あとはそこに向けて時期を逆算して計画を立て、それを着実に実行していくだけ。

私の得意とするところです。

ここから治療院建て替え計画が本格的にスタートし、加速度的に計画が進んでいくことになります。

と、その話はまた来週ということで。

お楽しみに☆彡

ちなみにお風呂のドアは滑りを良くするスプレーで動きの悪さを解消し、トイレの床はリフォーム業者ではない工務店に見てもらったところ、簡単な作業ですぐに直り、1万円もかかりませんでしたとさ。

めでたしめでたし。