師走の語源は正確には不明。

僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさから、という平安時代からの説があるが、これは言語学的な根拠がない、あてずっぽうの語源であり、平安時代にはすでに、「しはす」の語源は分からなくなっていたそうです。

う~ん、平安時代から言い伝えられているなら、もうそれが語源でいいじゃんって気もしますけどね。

学問的に正しくないってことなんでしょうけど、そもそも昔のことって当時書かれたであろう文献などを読み解いた学者の解釈次第って気もしますし、当時を実際見ることが出来ないわけですから、本当のこと、正しいことなんて、私たちには何もわからない。

だから歴史の教科書もどんどん変わっています。

私的に歴史はロマンだと思っています。

当時を想像し、妄想し、物語を紡いでいく。

そうやって個人的に楽しめればいいんじゃないですかね~。

テスト勉強にはなりませんけど(^^;

ということで、12月です(どういうこと?)。

今年もあと一ヶ月を切りました。

このまま一気に駆け抜けたいと思います。

えいえいおー!