「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とした国民の祝日。

そんな敬老の日ですが、本日来院された患者さんの最高年齢は50代。

敬老というには若すぎるので、今年は鍼灸で敬老というわけにはいきませんでした。

意外に思うかもしれませんが、多くの鍼灸院でメインの年齢層は働き盛りの30代から50代の方たちです。

ご高齢の患者さんは、そう多くはありません。

鍼灸はお年寄りが受けるようなイメージを持たれていますよね。

実はそうでもないのです。

自分はまだ鍼灸を受けるような歳じゃない!なんて思っている若い方いませんか?

自然治癒力をためる鍼灸は、若い人の方がよく効きます。

気になる方は最寄りの鍼灸院へご相談下さいね。