観ちゃいました。

昨日のM-1グランプリ。

いや~、面白かった。

M-1は第1回からず~っと観てて、第10回を区切りに終了して以来、寂しい年末を過ごしていました。

でも、昨年満を持して復活した際、やはり紳助兄さんのいないM-1はM-1じゃないと想い、昨年は見るのをやめたんです。

でも、やっぱり観たい。

今年はその衝動にかられたと同時に、松本さんも審査員に復帰するということなので、私もM-1に復帰しよう(?)と決意した次第です。

それにしても銀シャリ良かったですね~。

あれぞ漫才って感じです。

実は第10回大会の時に、この日記で銀シャリの優勝を予想していたんですよ。

気になる方は↓を参照。

http://ameblo.jp/nangyou69/entry-10745691618.html

ついにでに↓も参照。

http://ameblo.jp/nangyou69/entry-10748978838.html

他に、こんなのもあります↓

http://ameblo.jp/nangyou69/entry-10749890838.html

銀シャリも超良かったんですけど、私個人として、一番笑ってしまったのは「カミナリ」。

いいツッコミでした。

あとスリムクラブ。

あれはやっぱり漫才ではない。

けど死ぬほど面白い。

お腹痛かったです。

あ、それとどうでもいい話なんですけど、今回決勝進出したコンビの名前を見て、ふと思ったことがあります。

「ん」が付いてないな~って。

ひと昔前、コンビ名に「ん」が付いていると売れるというジンクスがあったんですよ。

始まりは「ダウンタウン」や「ウッチャンナンチャン」、「とんねるず」という、師匠のいない新しいお笑いが出てきた世代。

そして「ナインティナイン」や「極楽とんぼ」などのが若くして頭角を現し、「ん」が付いている方がいいという流れが生まれたようです。

ナイナイより先輩の「雨上がり決死隊」や「FUJIWARA」などは「ん」が付いていないため売れるまでに時間がかかったとか。

「ココリコ」は元々「ココリコボンバーズ」というコンビ名で、「ん」を入れるためだけに「ボンバーズ」を付けたといいます。

そのため、今アラフォーくらいの世代のコンビには「ん」が付いていることが多いんです。

「ドランクドラゴン」とか「キングコング」とか。

では、今回のM-1決勝メンバーを見てみると「ん」がコンビ名に付いているのは1組だけ。

もうあまり「ん」のジンクスなんて気にされていないのでしょうね。

時代は変わった。

でも、今回優勝したのは唯一「ん」が付いている「銀シャリ」。

ついでに昨年優勝したのも「ん」が2つも付いている「トレンディエンジェル」。

やっぱり「ん」が付いた方がいいんじゃないですか~?

なんてね。

ということで、久々に漫才見て大笑いしてしまいました。

来年はどうなるのdしょう?

楽しみに待ちたいです(^^)