「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている国民の祝日。

元々は、古より伝わる皇室行事「新嘗祭」の日で祭日だったわけですが、GHQ占領下において、皇室と国民が同じ祭事を祝うことを危険視されたため、この勤労感謝の日という祝日が制定されたそうです。

まぁ、たしかに、こういう行事は天皇を神格化してしまいがちですからね。

天皇を神と崇め、一致団結する日本人の恐ろしさを当時のアメリカ人はよく知っていたのでしょう。

さて、皆さんも毎日の勤労お疲れ様です。

それぞれが社会の一員として役割を果たすことで、この国の歯車が回っていきます。

よって、私が生きていけるのも皆様のおかげです。

ありがとうございます。

今後も互いに支えあい、社会に貢献していきましょう。

すべての勤労者たちに感謝を!!