「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている国民の祝日が文化の日です。

自由と平和の象徴である日本国憲法が公布された日でもあります。

その世界に誇れる平和憲法を、軍国主義時代の頃のように変えてしまおうとする動きが高まっています。

自民党が掲げる憲法改正の草案では、自衛隊を軍隊にしたり、象徴天皇制を変えようとしていたりと、何やらきな臭い感じがプンプンします。

国会は衆参ともに改憲派で三分の二を占められているので、もうすでに国民投票に掛ける準備は整ってしまっています。

これもこの前の参議院選挙の結果ですから仕方ありません。

アメリカでも、かなり危険な人物が大統領に選ばれてしまいそうで、何だか世の中変な方向へ進んでいるように感じます。

我々は自由と平和を愛する日本国民です。

正義とは人それぞれ立場によって違いますから、何が正しいとは言えませんが、周りに流されるのではなく、自分でよく考えて、自分の意志で行動したいですね。