今日の昼間、参議院選挙の候補者の選挙カーが近くを通りました。

と言っても本人ではなく、応援しているという市議が乗ってました。

今回、候補者全員、本人の声を一度も直接聞いていないような気がします。

選挙区広いですしね、静かで良いです。

今回の参議院選挙は、今後の国政にとって非常に重要な選挙です。

それにしては盛り上がりに欠けているような気がしてなりません。

ニュースは都知事選の話題ばかり。

芸能人の出馬とかどうでもいいんですよ。

今朝のニュースで、とある県の世論調査で、参議院の三分の二とはどういう数字か?という質問に、8割の方はわからないとお答えになったと聞きました。

非常に驚きました。

そして私の両親にも同じ質問をしたところ、やはりわからないという回答でした。

これが現実かと、この国の行く末が少々心配になってしまいました。

ここで三分の二について詳しくは述べませんが、今回の参議院選挙はそれを阻止できるか否かが争点です。

このままでは、いずれイギリスのように国民投票で泣く日が来てしまうのかもしれません。

愚民による民主主義ほど恐ろしいものはないと思います。

日本国民として、この国がどうあるべきかよく考えて、参議院選挙に臨みましょう。

そして明後日の投開票、固唾をのんで見守りましょう。