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少し前から福島市でもマイナンバーカードの交付が始まりました。

なので早速入手(写真)。

ナンバーは裏面ですから見えませんよ~。

私は視覚障がい者なので車の免許証がなく、身分証として住基カードを使用していたのですが、マイナンバー制度が始まり、住基カードが廃止されるということで、このカードが必要となりました。

正直、私のような人間以外で、このカード必要でしょうか?

持っているだけで余計なトラブルに巻き込まれそうな気がします・・・。

それにカードには有効期限があり、その都度役所に行って更新しなくてはなりません。

カード自体は10年ごと。

電子証明書は5年ごと。

更新時期は特に何の連絡も来ないそうです。

忘れちゃいますよね(^^;

面倒だし。。。

それに、このカードの交付自体、視覚障がい者の私にとってはかなりの難関でした。

カードには暗証番号があり、それの設定をしなければなりません。

窓口のタッチパネルで。

タッチパネル・・・視覚障がい者の天敵です!

キーボードなどのボタンであれば、要所にポッチが付いているので、見なくても押せる、いわゆるブラインドタッチが出来るのですが、タッチパネルには何の凹凸もありません。

眼で見る以外にボタンの位置を把握するすべはない。

だからと言って暗証番号を他人に入力させるわけにもいかず、小さい画面の小さい文字に苦戦しながら、何度も何度も押し間違いをし、かなりの時間をかけて設定を行いました。

もしかすると自分が設定したかったパスワードとは違う文字列になっているかもしれません。

今後、何かの際にパスワードを入力しても、全然通らない可能性があります。

3~5回連続で失敗するとロックがかかるようです。

最悪。。。

間違えて設定されていないことを祈ります。

ということで、流行りのマイナンバーカードを入手しましたが、前述したように、ほとんどの方が必要としないのではないかと思われます。

役所の職員もまだ運用に慣れていないようなので、受け取り時に窓口でトラブルとなることも考えられます。

焦って作らなくても良いのではないかと。

必要にかられてから作るという感じで十分。

そう思います。

以上、マイナンバーカードリポートでした(笑)。